こんばんは今日はずっとぐったり休んでました。
昨日はお仕事だったんですけど、自分にがっかりする出来事がありまして。
訪室したら「床ずれが痛くてしんだほうがいい。」という訴えがあり……。
「わたしは○○さんに生きていてほしいと思います」、「しんでしまいたくなるくらいに痛くてつらいんですね」というお声掛けはできたのですが、
リーダーさんにサラッと報告して褥創の評価して、そういうお言葉があったという記録は残してはおいたけど、時間に余裕がなくてそれ以上の対応ができず。
こういう時、教科書的にはやっぱ傾聴するのがベストだったよね??って思うのに対応できなかった自分にもやもやする……。
6年も精神科看護やってきてたのに😢
退勤後もずっともやもやしてて、どーしても気になったので、「リーダーさんにサラッと報告して記録にも残したんですけど……」って、前の看護の管理者でいま本部所属の上の看護師さんに連絡入れて情報共有してもらうことにしたけど大丈夫だったかなぁ。。。
希死念慮、わたし自身もよく訴えてる側なので、どういう思いで発したことばだったかはなんとなく想像できる。
もちろんその利用者さんの感じているつらさとわたしの感じているつらさはイコールではないことは理解してるのであくまで想像だけど。
やっぱり「しにたい」が出ちゃうときってつらいんですよ。
やっぱり次の方の訪問時間おしてたけど傾聴すべきだった……。
(わたしは施設勤務してる看護師だけど、施設の一部屋一部屋が利用者様のおうち、ということで訪問が組まれている、一応「訪問看護師」なんです)
とりあえず、明後日出勤時またお話しできたらなぁと。
希死念慮と褥創について復習せねばです。
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